Hi ! 👋
皆さんこんにちは。デザイナーの@mixです。
VIVITA には VIVISTOP という子ども達と一緒に活動するサービス拠点が存在しますが、いわゆるオフィス(=大人が仕事をするための場所)は存在しません。
社員はいつでもどこでも誰とでも仕事をしてよく、休憩も休日も自由に選択できます。コロナ禍でリモートワークが一般に広く普及したとはいえ、それでもまだまだ度を超えて自由だと思います。(たまに副業をすると企業文化にギャップを感じたりします。)
ただ自由すぎる反面、情報の伝達や人との関わりやすさにどうしても属人的な部分が出てきてしまいます。そのためVIVITAでは定期的に大勢が集う全体ミーティング「VIVITA JUNCTION」を開催しています。
今回はコロナの影響もあり、2年ぶりに開催された VIVITA JUNCTIONの様子を紹介します。
みんなおいでよ VIVITA JUNCTION
今回のJUNCTIONは、2年ぶりに集まるにあたり
- 「オンラインでできることはオンラインでやればいい」
- 「どうせ集まるなら集まらないとできないことをしよう」
- 「会社っぽいことはしたくない」
と、有志の運営の皆さんがこのような企画を練ってくれました。
そんな運営の想いを受け取り、僕もスライド資料をデザインする際は、敢えて「とことんふざける」ことにしました。先ほどからちらちら気になっているであろう資料画像はその結果です。
ちなみに、今回の開催場所は麻布十番Birth Labさんです。駅近でアクセスも良く、一通りの設備から広めのキッチンも整っており大変重宝しました。
VIVIWARE道場
午前のコンテンツはプロトタイピングツール VIVIWARE Cell を使ったモノづくりワークショップです。1チーム5名のA~F班に別れ、それぞれ2時間内にアイデア出しから開発をおこないます。
お題はシンプルに「バズる作例を作るべし!」。VIVIWAREの魅力をもっとたくさんの人に伝えるため、VIVIWAREを使ったモノづくり力を鍛えます。
班分けは完全にランダムのため、いずれも即席チームです。何を作るのか、どうつくるのか、うまくコミュニケーションをとって役割や段取りを組み立てないととても時間が足りません。
僕のチームは距離センサーとモーターを連動させた筋トレゲームを開発しました。両手に持った重りを上げ下げすることで、左右のモーターがそれぞれ回転して糸を巻き上げたり緩めたりします。糸がボード上のキャラクターが乗った筒を引っ張って上下左右に動かします。ボード上には多数の穴があるため、キャラクターを落とさないように気をつけながらゴールへ運ぶゲームです。
なんとか最低限の機能を実装したところで時間がきてしまい、ステージやゲームとしての面白さを十分に作り込むところまで持っていけませんでした。世界観にこだわって、ストーリーやクルミをつかったキャラクターに必要以上のコストを割いてしまったのかもしれません。反省です。
その他のチームの成果物は VIVIWAREのInstagramから観ることができます。どれもクセが強いユニークなアイデアですが、2時間できちんと動くプロトタイプの形に出来上がっています。VIVIWAREの魅力の一端は引き出せたのではないでしょうか?
たまり場ラジオ
午後はケータリングでランチを食べながら参加する、ラジオ型交流コンテンツです。
事前にとったアンケートから、社員それぞれの近況報告や、今抱いている興味、疑問、困っていることなどがラジオへのハガキ形式で紹介され、トークと音楽で盛り上がりました。
体験ブースでは各プロジェクトから生まれたプロダクトが展示され、実際に体験しながらお互いの知見を交換し合いました。
泰蔵アワー
最後に、近年国内外を飛び回っていた泰蔵さんから、海外も含めたVIVITA全体のこれまでとこれからの動きについて情報共有がありました。詳しいことは、今後形になり次第このブログで報告できればと思います。来年以降もさらなる活動拡大に向けてどんどん動き出していく予定です。ご期待ください。
それではまた次回お会いしましょう。